過払い金返還請求の流れ
過払い金返還請求の流れ

1. 借り入れた貸金業者から取引履歴を取り寄せます。
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2. 取引履歴をもとに利息制限法の金利にあわせ引き直し計算をします。
オススメ引き直し計算ソフトはこちら:http://www.kabarai.net/
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3. 引き直し計算により判明した過払い金を貸金業者に返還請求します。
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4. 貸金業者と和解が成立しない場合、提訴します。
過払い金請求は自分でできる?
過払い金の請求は自分でもできますが、簡単ではないのが現実です。
貸金業者から過去の取引履歴を送ってもらい利息制限法の金利で引き直し計算し、過払い金を返したくない債権者に対し過払い金請求の旨を伝え元本の減額や返金を交渉し、決裂であれば本人訴訟などなど...。
素人でこの難題をクリアできるかは、やはり心配です。過払い金を楽に回収したいなら費用がかかっても司法書士なり専門家に頼りましょう。
過払い金返還請求の期限
貸金業法では帳簿を最終返済期日から少なくても10年間は保存しなくてはならないとされています。
現在も返済を続けている方はもちろん、すでに返済し終わった方もこの期間内であれば、取引履歴が貸金業者に残っているため過払い金請求は可能です。
ちなみにこちらから請求や訴訟をしない限り、貸金業者からは「過払い金返還します」ということはなく無反応です。
つまり過払い金返還請求をした方のみが、お金を返してもらえるのです。